Philosophy

フィロソフィー

【Philosophy(フィロソフィー)】




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【Spirit(六つの精進)】


一、だれにも負けない努力をする

人よりも多く研鑽する。また、それをひたむきに継続すること。不平不満をいうひまがあったら、一センチでも前へ進み、向上するように努める。

二、謙虚にして驕らず

「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。

三、反省ある日々を送る

日々の自分の行動や心のありようを点検して、自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、自省自戒して、改めるよう努める。

四、生きていることに感謝する

生きているだけで幸せだと考えて、どんな小さなことにも感謝する心を育てる。

五、善行、利他行を積む

「積善の家に余慶あり」。善を行い、他を利する、思いやりある言動を心がける。そのような善行を積んだ人にはよい報いがある。

六、感性的な悩みをしない

いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、くよくよと悩んでいてはいけない。そのためにも、後悔をしないようなくらい、全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。

 (-稲盛和夫さん著- 「生き方」~人間として一番大切なこと より)

  



【Motto(十訓+1)】


一. お客様の立場にたて、究極の満足を与えよ

一. 夢と志を持ち、常にチャレンジせよ

一. 困難の先に栄光がある、逆境を乗り越えよ

一. 物事の本質を見抜け、雑音に動じるな

一. 原因があるから結果がある、公正に判断せよ

一. 積極果敢に攻めよ、守りは負けの始まりなり

一. スピードは力なり、変化をチャンスと思え

一. 自信を持て、謙虚さと思いやりを持て

一. 笑顔と共に明るくあれ

一. 正しくないことをするな、常に正しい方を選べ

(~「グッドウィルグループ十訓」より~)





物事を簡素に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと。

物事を複雑にしすぎないこと。

恐ろしいことばかり考えて我を失ってはいけない。

小さな変化に気づくこと。

そうすれば、

やがて訪れる大きな変化にうまく備えることができる。

変化に早く適応すること。

遅れれば、適応できなくなるかもしれない。

最大の障害は自分自身の中にある。

自分が変わらなければ好転しない。

(~スペンサー ジョンソン 著 「チーズはどこへ消えた? 」より~)



グッドウィルグループという企業が社会に対して起こした不祥事に対し、一切賛同は致しかねますが、この「十訓」はすばらしいものがあり、人として働く上でこうありたい、こうあるべだという要素が凝縮されております。当社も、勝手ながらこの「十訓」を活用させて頂いております。更には、常に変化していく社会に対応していくためには、自らの驕りや固定観念に縛られないよう、戒言として「チーズはどこへ消えた?」の一説も活用させて頂いております。